看護師さんの同僚や仲間に数人は、何らかの副業している方がいます。多くは看護師として、夜勤アルバイトをしたり、訪問看護や訪問入浴、検診、イベントナースなどが副業として多いようです。最近では副業として、キャバクラ、スナック、バー等の水商売を行っている人もいるようです。職場の中の噂話で時々、「あの人水商売のバイトしてるらしいよ」なんて聞く事もあります。

さて副業の中でも職種の違う夜の副業(水商売)ですが、とっても興味がありますね。実際にこの業種は副業として大丈夫な部門でしょうか?検証してみましょう。

夜の副業(水商売)の魅力ってなあんだ?

看護師としての夜勤バイトなどをするよりも夜の副業(水商売)をあえて副業として選択するのでしょうか?

個人の事情として、シングルマザーで子育てにお金が必要であったり、奨学金や学費の返済等などもありますし、ただ単純に収入をアップしたいとか、様々な事情で夜のお仕事を始める看護師さんがいます。

アルバイトでも、看護師をしているというだけで客受けが良かったりする事もあり、お客さんにイメージとして良い印象を与えるようです。

実際に働いてみると、病気の人が相手でなく、生死という緊張感がなくお酒を飲みながらお客さんとともに楽しめるたり、男性からちやほやされ、日ごろのストレスの解消にもなるという意見もありました。

看護師の仕事で夜勤をしているなら、時間の有効活用として高時給で効率的に稼げるなら、向き不向きもありますが、看護師のバイトより夜の副業(水商売)の方が楽しみながら稼げるといえるかも知れませんね。

夜の副業(水商売)の時給は?

看護師のアルバイトの時給は2000円前後で、高ければ2500円というところもあり、夜の水商売は時給3000円以上が相場ではないでしょうか?

看護師が夜の副業(水商売)をすることはダメなの?

看護師が水商売をして罰せられるという事は法律的に存在しません。

しかし、公務員が副業をする事は法律的に違反します。公務員という立場の人が副業は行えない事になっています。

また副業禁止となっている病院や施設にがあります。

どのような病院、施設に勤務している人でも、就労規則等をきちんと熟読して、副業をしても良いかどうか確認しておきましょう。

もし、副業を禁止している医療機関に知られてしまったら、それなりの処遇となり、最悪解雇といことも考えられます。まず自分がどのような医療機関で仕事しているかという事をきちんと把握してから、副業を始めましょう。

夜の副業(水商売)のバイトばれなきゃOK?

バレるという事だけで考えると、夜の副業(水商売)のほうがバレる確率は低いと思います。

なぜなら、看護師のお仕事で副業をすると、同じ業界の人同士のつながりって知らないところでもつながっています。まして看護師の業界は入れ替わりの激しい職場環境ですので、一緒に働いてた人と、バイト先でばったりと出会ってしまうケースが非常に多いです。

一方。夜の副業(水商売)で働く人は、様々な家庭の事情などを抱えて働いている人も多いため、守秘義務を強く守られているというのが現状です。お客さんからバレるという事も考えられますが、夜遊びがお好きなお客様は、比較的健康な方が多いと考えますので、遊びに来ているお客さんからバレるといく事もまれなのではないでしょうか?

同じ看護師のお仕事で副業するより夜の副業(水商売)の方がバレにくいようです。

とはいえ、どこからどのようにバレるかわかりませんが、バレずに夜の副業(水商売)のバイトやっている看護師仲間、同僚もかなり多いですね。基本的にはばれなきゃOKですね。

バレない工夫をしよう

バレるとヤバい人は、バレない工夫をするべきです。

いくらお客さんからバレる確率が低いといえども、自分の勤務先の病院のあまりに近いは所は避けるべきですね。できるだけ勤務先から離れた場所を選んだ方が無難でしょう。だれがどこから見ているかわかりませんし、勤務先の人が遊びに来る可能性もありますね。

また、夜の副業(水商売)で副業をしている事を同僚や仲間にどんな事があっても一切話ししない事です。どこから上司につたわっていくかわかりませんからね。

これだけは守りたいことですが、夜の副業(水商売)は朝方まで仕事します。そこから日勤にでかけようとして、寝過ごしたり、勤務中の注意散漫、事故やミスといった事は避けるべきです。

職場に迷惑がかかったり、医療事故等の当事者となり、最悪看護師の免許を使えなくなったりするような事態がないように夜の副業(水商売)は行うべきです。

あくまでも本業に支障がでたり迷惑をかける事はいくら副業といえどもいけないことですね。

また夜の副業(水商売)することで見た目が派手になったり目に見えた変化がわかるようなことをしないことも重要ですね。男性のお客さんからのお誘いも多くなる事でしょうが、決して流されない自分をもっておきましょう。

このような事が守れない人は夜の副業(水商売)は避けたほうが良いと思いますよ。